HOME>記事一覧>新築アパートを投資する際の特長やメリットとは

家賃を高く設定できる

新築アパート投資は、中古に比べて家賃を高く設定できるので手取りの収入が増えるという特長があります。20年くらい経ったアパートだと、東京都心では1Kで4万円前後ですが、新築の場合は5万円台後半に設定することができます。したがって8部屋程度の新築アパートであれば月に45万円程度の収入が得られます。中古だと8部屋で30万円程度なので、部屋数が多ければ多いほど収入が変わってきてしまいます。売却益を得られることも新築アパート投資のメリットの一つです。利回りが良い物件であれば、新築だと売却益を得られるケースもあるので、売却目的で購入してみるのもいいでしょう。

融資がおりやすい

新築アパート投資の場合、比較的融資がおりやすいという特徴もあります。中古物件の場合だと耐用年数分しか融資がおりないケースがありありますが、新築の場合は長期間のローンを組めることがあるので、ローンが通るかどうか不安な方は新築を選ぶようにしましょう。

自分裁量で決められる

新築アパート投資は自分の裁量で色々なことできるという特長もあります。間取りや外壁の色などを自分で決めることができるので、自分好みのアパートを建てることができます。動物好きな方はペット可のアパートにもすることが可能です。